当ブログについて

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当ブログは、上里幸助(かみざと こうすけ)が、消しゴムハンコ作りに妙にはまった故に開設した、ハンコ画像保管庫です。

◎コンセプト◎

1:主に、声優・中原茂さんが演じられたキャラクターと、上里の好きなマンガ・アニメのキャラクターをモチーフにしたハンコを製作しております。
2:使用消しゴムはMONO中心に、一般の事務用消しゴム。消しハン用は、あえて使いません。あくまでも、消しゴムであることに些細なこだわりを持っております。
3:絵心皆無のため、原画からトレーシングペーパーに転写→消しゴムにこすりつける→彫る、という過程で製作しております。

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2011年9月26日 (月)

No.319『秀蕾』

第319弾投入。
十二国記その他諸々。
その他すぎる……ネタも切れるとここまでくるか。
今回は、ゲーム版オリジナルキャラから<秀蕾(しゅうらい)>をば。

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ふむ。
再現度としては問題ない。
目、口がうまくいくといい感じだ。

さて、秀蕾。
十二国記は二度ゲーム化されており、第一作は主に「月の影 影の海」、第二作は「風の万里 黎明の空」のストーリーをなぞる形で作られている。
第一作は選択肢選び型のアドベンチャーゲームで、小説やアニメとは違った選択肢、登場キャラをくわえることで、かなりストーリー的な自由度は高くなっている。
楽俊にトドメを刺したりwとか、船で雁に渡らず慶の突破を試みるとか、いろいろ無茶ができます。
が……肝心のゲームとしては、どうあがいてもクソゲーです。
まあ考証は結構きちんとしているので、キャラを抑えるという意味では私は認めたいところなのですがね。
ああ、肝心の秀蕾について語っていない。
秀蕾は、ゲームのみのオリジナルキャラ。盗賊として陽子の前に立ちはだかり、襲撃、場合によっては仲間に加えてくれますw まあその後結局仲違いしたりなんだりで分かれることになりますが、進み方によっては陽子が盗賊王になって終わることも。
ちなみにこんな外見ですが女性。声は鈴と同じ若林直美さんです。

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次回予告。
報われないとはまさにこのこと。熱血教師。

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2011年9月23日 (金)

No.318『沃飛』

第318弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は、延麒の女怪<沃飛(よくひ)>をば。

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ヴァッサァ。
左目がちょっと欠けた気がする……でもまあこんなもんか。

さて、沃飛。
先述の通り、延麒の女怪。外見は鳥の羽根と足を持つ女性。全身はベージュ色っぽく、髪の毛にあたる部分だけやや灰がかったかんじ。

延麒は胎果として蓬莱で生まれ、応仁の乱のころに親から山中に捨てられましたが、それを何とか発見して保護しにきたのが、この沃飛。
当初この沃飛を見た幼い延麒は、バケモノが自分を食いにきたと思ったらしく
「やせてるから美味くねぇぞ…」
と力なく呟いたw
その後も、延麒の第一の使令なのでちょこちょこと顔は出しますが、あまり目立った活躍はない……残念。

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次回予告。
隻眼の山賊。

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2011年9月21日 (水)

No.317『芥瑚』

第317弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は、女怪第二弾<芥瑚(かいこ)>をば。

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うにょーん。
この人も資料少ないからなぁ。
棒立ちの資料もあるんですが、髪型の関係で入れにくいので、振り向きざまの表情をとってみた。
目元の妖しさが増していますが、こんなもんかなぁ。

さて、芥瑚。
麒麟にはその乳母であり第一の僕である「女怪」と呼ばれる存在が必ず一体おりますが、芥瑚は景麒の女怪。
見かけは鳥の羽と足を持つ女性で、全体的に蒼いカラーリング。
登場するときに水をまといながら現れるので、能力的には水属性な感じなのでしょうが、作中ではあまり目立たない。
というか、芥瑚自体ほとんど登場しないんだ……景麒は、あまり芥瑚を呼び出さないので。

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次回予告。
延麒の女怪。

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2011年9月20日 (火)

No.316『温精』

第316弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は、慶国緯州候<温精(おんせい)>をば。

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はう。
んー、なんだろうな、口元、ひげもとに違和感。しかしフォローできるほどの資料がないからなぁ、この人も。

さて、温精。
肩書きは慶国の一州、緯州の州侯。かなりえらい。
偽王・舒栄が王を名乗った際、その軍門に下り側近的な位置にいる州侯です。
陽子が雁の援軍を連れて侵攻した際も、最後まで抵抗した際、舒栄はこの温精がいる緯州にいたため、「月の影 影の海」の最後に登場する。

アニメ版ではそんな下っ端温精ですが、ゲーム版では結構活躍。舒栄が偽王だと知りつつ、内乱をおさむるべく協力していたという設定になっており、ルートによってはラスボスとして立ちはだかってくるw

そんな温精を、忘れないであげてください。

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次回予告。
景台輔の女怪にして蒼き水の使い。

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2011年9月19日 (月)

No.315『勇前』

第315弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は、雁国の民<勇前(ゆうぜん)>をば。

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ふんぬらば。
うーん、まあこんなもんかなぁ。
もともと資料が少ないので、選びようがないっちゃないが。

さて、勇前。
何故こいつに名前があるのか、といいたいくらいドマイナー。何せ、主要なキャラとのからみがない。
登場は雁の過去を描く長編「東の海神 西の滄海」。
元州の叛乱をおさむるべく、その策の一環として、川の堤を作った歳、その人足の一人として登場している。
小説版では名前がかかれているものの、アニメでは名は呼ばれない。ただし声優は石野竜三氏が設定されており、戦闘シーンや、戦闘後の安息のシーンでもちょっとアップで描かれるという優遇をされている。

しかし出番はないな…

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次回予告。
慶国緯州候。ちょっと特殊な経緯もある人なんだが。

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No.314『醐孫』

第314弾投入。
十二国記その他諸々。
今回はー、十二最大の勘違い男<醐孫(ごそん)>をば。

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ちゃらーん。
おお、再現は悪くない。
この方、鼻の下の髭がないバージョンとあるバージョンの二種類顔がありまして、どっちがいいかなぁと思ったんですが、髭ありバージョンは、あまりアップの表情がなかったので、無しバージョンになりました。

さて、醐孫。
肩書きは戴極国馬州司寇大夫。官吏としてはそこそこの役職にあるはず……
泰麒の蓬山帰還を聞きつけ、真っ先に昇山に駆けつけた、といえばカッコイイんですが、そこにこの男最大の罠が。
麒麟が額ずく事が出来るのが王たる者、という決まりがあるせいか、麒麟を捕らえればよいとか麒麟にひざまずかせればよいとか勘違いする輩がいるそうで、その作中的代表例が、この醐孫。
汕子と散歩に出た大気を、手にした鎖で捕らえ
「俺が泰王だ!」
とのたまわり、汕子と禎衛の怒りに触れるという、どうしようもない人。
アニメ版では犬狼真君につれられて山を降りるも笑いものにされ、再び昇山して女仙を人質にとり、驍宗に打ちのめされるというオマケがついている。

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次回予告。
雁の名も無き民にはちゃんと名前がある。

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2011年9月18日 (日)

No.313『頑丘』

第313弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は、図南の立役者<頑丘(がんきゅう)>をば。

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よいやさ。
うーむ、挿絵からすると、もうちょっと老けた印象なんだがな。目元が妙に若々しくなってしまった。まあ挿絵自体が一つしかない人なので、勘弁してくれい。

さて、頑丘。
登場するのは、小説版「図南の翼」。供王珠晶の登極を描く長編で、十二国記全体の中でもかなりファンが多い作品。
頑丘は柳国出身の黄朱の民……現在は所属の国を持たない流浪の民で、騎獣を狩ったりするのが仕事。
昇山に向かう珠晶と出会い、剛氏(昇山の護衛)として雇われる。
たかだた十歳そこそこの小娘に雇われながらも、飄々として辛辣でもある大人の対応を貫く姿は、中々風格のあるかっこよさである。

珠晶とは「珠晶が王なら頑丘は珠晶のために騎獣を狩り、珠晶が王でなければ珠晶が頑丘の徒弟になる」という妙な約束を交わすはめになったが、珠晶の登極後、この約束が守られているかどうかは、今のところ不明。

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次回予告。
俺が泰王だ!

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2011年9月17日 (土)

No.312『氾麟』

第312弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は範国麒麟<氾麟(はんりん)>をば。

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きゃっほー
んー、挿絵からの再現なので、随所に不満点はなくもない……
特に左眉が削れたのは痛すぎる。久々の彫りミス。ウボァー。

さて、氾麟。
肩書きは範西国麒麟。先に紹介した氾王・呉藍滌の半身ということになります。登場するのは今のところ小説の「黄昏の岸 暁の天」のみ。
外見は十三、四程度の美少女。……うん、美少女なんだ。
しかし某王曰く「中身は六太(延麒)」とのことだけあり、性格は悪……難しい。
悪戯好きで嫌味も言う。尚隆、六太コンビの天敵の一人です。
まあ麒麟なので、根は優しいのですが、いかんせん毒舌だからなぁw

尚、「梨雪」という字があるが、作中ではあまり使われない。また、呉藍滌の気まぐれでしょっちゅう字が変わるらしいので、これも確定したものではないらしい。

絵的にもキャラ的にも面白い麒麟なので、アニメでの登場を期待したいのだが。

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次回予告。
王の師匠は寡黙な剛氏。

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2011年9月15日 (木)

No.311『呉藍滌』

第311弾投入。
十二国記その他諸々。
今回は範国氾王<呉藍滌(ごらんじょう)>をば。

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うちの姫を苛めるでない。
やはり小説挿絵からの再現は難しいですなー。着物の柄で死にかけました。ついでにこの人銀髪なので、髪も手間かかる……

さて、呉藍滌。
肩書きは十二国西方の国、範国の王。
現在治世約三百年で、奏、雁に続く長命王朝を築き上げた人物。
目だった産業のなかった範を、工匠の国としてよみがえらせた名君であります。
しかし性格……というか人間的には難しい。非常に趣味人で、風流にうるさい。実利主義で磊落な延王・尚隆とはとことん肌が合わないらしく、犬猿の仲。まあケンカするほど仲がいいとも言えるのですが。
そんでもってこの衣装が一番の問題なわけですが……この方、男です。女物の服を平気で着こなしてしまう上、物腰もどことなく女性的。何と無くオスカルです。……あれ、オスカルは男装の女性かw

物語としては、小説版「黄昏の岸 暁の天」にのみ登場。行方不明の泰麒を探すべく、捜索隊を組まんとする陽子の呼びかけに応じ、その発端である逃亡将軍・李斎を尋ねて慶へやってくる。王宮のしきたりひ詳しい祥瓊が世話係にあたるも、その難敵ぶりに祥瓊が一念発起する姿は微笑ましい。
非常にインパクトのあるキャラなので、他のエピソードも是非是非見てみたい人物なんですが……
だから十二国記の続き出ろと。

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次回予告。
呉藍滌の半身、範国麒麟はこまっしゃくれた小姐ちゃん。

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No.310『呂迫』

第310弾投入。
十二国記その他諸々編。
さてー、十二国記を早いとこ一段落つけたい。
今回は、戴国垂州司馬<呂迫(ろはく)>をば。

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はうあ。
顔が横広な人なので、うまく治まるが心配でしたが、絵的にはそこそこ収まりましたかね。
しかし目とか少し崩れたなぁ。

さて呂迫。
肩書きは戴国垂州司馬。一応結構えらい。
泰麒の蓬山帰還を知り、我こそは王たらんと昇山してきた人物の一人で、泰麒の前にあわてふためきながら飛び出してきて挨拶したりと、やる気は満々だ。
しかしこの愛嬌ある体格のせいか、泰麒を囲む女仙たちに「南瓜みたいな方」といわれ失笑を買う役どころ。
かわいそうな南瓜大夫……
もののみごとに泰麒に王じゃないよと一蹴され、終了。南無。

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次回予告。
小説オンリーキャラをいくつかいきましょう。
まずは範国国王。男かな? 女かな?

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