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2009年3月 3日 (火)

No,126『スカイクロス・翔』

第126弾投入。
中原さんキャラクター68個目。
これもコナンと同じく複数出ている作品、「聖闘士星矢」より、鋼鉄聖闘士<スカイクロス・翔(しょう)>をば。

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あらよっと。
うーむ、ブラックペガサスと合わせるべく、横長構図をなんとか工夫してみたわけなのだが。
やはり顔が小さくなるせいか、どことなく雰囲気の違う部分が垣間見える。
文字はまた星矢っぽい書体を選んでおいた。そこのあたりのこだわりで、そこそこ見られる出来だとは思うことにしよう。

さて、スカイクロス・翔。
原作漫画にはない、アニメ版オリジナルキャラだ。星矢はかなりアニメでのオリジナル要素が多いのですが。む、そういえば、残る中原星矢キャラである孔雀座パーヴォのシヴァも、前に作ったδ星メグレスのアルベリッヒも、アニメオリジナルだな……。何だろう、中原さんはオリジナルに縁のあるお方だ。
鋼鉄聖闘士(スチールセイント)と呼ばれる三人組で、翔はそのリーダー格にあたるクールな少年である。星矢における聖衣(クロス)とは天の星々の加護を受けた聖なる鎧なのだが、この鋼鉄聖闘士の聖衣は、そうした伝説的なものではない。現代の科学をもって作られたしろものである。星矢ら青銅聖闘士(ブロンズセイント)のサポート役として作られ、話が本格展開しはじめる「十二宮編」が始まるまではそこそこ活躍したようだ。飛行能力があったり、敵の技のエネルギーを吸い取る力があったりとか、設定的にはおいしい。
が、非正規な存在の哀しさか、それ以降は……知らん。まあだからこそ、シヴァとアルベリッヒが出てこられるわけではあるのだが。
一応、守護星座と呼べるものも定義されており、翔の場合は「巨嘴鳥座」。聖衣は脱いで台座につけると、鳥というか飛行機型になる。

中原さんのクールキャラの歴史はトロワあたりから、という話がラジオでありましたが、これってクールキャラの走り……ってほどでもないかなぁ。

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次回予告。
では開始、十二国記強化期間。
何から始めようかと思いましたが、せっかくリクがあるのでそこから行きましょう。

妖魔を飼っているのか飼われているのか、今や天仙たる元射士。

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