No,136『深町 真二』
第136弾投入。
中原さんキャラクター73個目。
名探偵コナン強化期間。
今回はー、若きプロデューサー<深町 真二(ふかまち しんじ)>をば。
さー、いえっさー。
相変わらずコナンキャラはほぼ原画通りに行く。最初、線が太くなりすぎるところがあって、やや修正しところが、逆に細く不安定になった部分もあるが、パッと見に目立たないのでよしとしよう。
さて、深町真二。
アニメ版File440「極限のカースタント」に登場するゲストキャラ。中原さんのコナンキャラとしては、初にして唯一の1話オンリーゲストということになる。
劇中人気特撮「仮面ヤイバー」の制作プロデューサたる青年である。
スタントマンが撮影前に行ったカースタントのデモンストレーションで死亡。一見、無謀なスタントによる事故に思われたが、撮影に居合わせたコナンは、わずか1話でその事件性と真相を暴く! やー、一話ということもあって、ストトーンと話が進んでいきまする。
深町さんは、無謀なスタントを計画するスタントマンを必死に説得しようと試みる。見かけの細さによらず、熱血で激情的なところがあるタイプの青年である。またも中原コナンキャラは別タイプをついてきた。
さて、深町さんはこの事件の根幹にどうからむのか! 果たして、「犯人は中原茂」なのかっ!?
参考までに。中原さんのコナンに於ける犯人率は「3/7」。前述の秋本光一は犯人でないことが確定しているので、実質「3/6」です。


次回予告。
十二国記強化期間、「風の万里 黎明の空」編。
主要な女キャラは出たので、男キャラに行こう。
後の大僕、和州拓峰の侠漢をば。
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