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2009年6月

2009年6月28日 (日)

No,146『今井 雅也』

第146弾投入。
中原さんキャラクター78個目。
今回は、超大物漫画家、藤子・F・不二雄氏原作のアニメ「エスパー魔美」より、主人子・魔美の同級生<今井 雅也(いまい まさや)>をば。

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どうも。
うむ、元々線がスッキリしている作家さんなので、その辺はやりやすい。
頼りなげな表情などそのまま上手く再現できたと思う。
ちなみに、製作中に来訪していた姪(6歳)曰く「のび太くん」とのこと。……まあそりゃあ、似てるわな。

さて、今井雅也。
アニメ版「エスパー魔美」の第52話「さよならの肖像」に登場するゲストキャラ。魔美の同級生ではあるが、その話までは出番が無い。いわゆる1話ゲストです。実はエスパー魔美には、中原さんは何度か出演されているのだが、この今井雅也が一番大きい役。あとは名前無し2名と、出番少ないゲストが1名といったところです。
雅也は、見た目の通り、おとなしく頼りなげで存在感がないのが特徴。クラスメイトの肖像画を描く事になった魔美が、その顔を思い出せなかったというお方なのである。やむを得ず雅也の家を魔美が訪れると「僕の顔を思い出せなかったんだよね」と自ら言うあたり、自覚もしているようである。
急遽外国へ転校することが決まっていて、それを知った魔美は、思い出にしようと肖像画の作成を急ぐことになる。
このエピソードで面白かったのは、内気な雅也に苛立って意地悪をしていたガキ大将(死後)とのやり取り。魔美たちの支援もあって、最後にようやく吹っ切れた雅也は、最後にということでガキ大将を殴り飛ばすw そしてガキ大将は「やりゃあできるじゃねえか」的な納得の仕方で、打ち解けるという……なんだ、この青春ドラマ。

やー、中原さんはこういう内気な役だと恐ろしいほど自然に聞こえます。やはり感情が顕な役よりこっちのほうが好きだなぁ、私は。

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次回予告。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
キリが悪いのであと2つに延長。というわけで、ラスト前。
リクを受けまして
「生きているのがつらくない奴なんかいない」
「そういうのはさ、ガキの涙だよ」
お前の言葉は含蓄がありすぎる。そんな少年。

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2009年6月23日 (火)

No,145『桂桂』

第145弾投入。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
今回は、十二国記には意外と複数いる少年キャラより、<桂桂(けいけい)>をば。

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ぽいと。
うーむ、なんだか可愛すぎるな。本来もうちょい少年らしい溌剌とした感じなのだが。表情選びに失敗した感じ。まあこれはこれで可愛いのでよいか。

さて、桂桂。
先述の蘭玉の実の弟にあたる。桂桂は字、というよりは、子供特有のいわば幼名のようなもので、本来は姓を蘇、名を蘭桂、合わせて蘇蘭桂という。
年の頃は十歳前後だろうが明確にはあかされていない。
明るく、元気で、かつ利発でもあるが、特別な才能を持つとかそういう描写はない。ほんと、極めて一般的な少年である。蘭玉との姉弟仲は非常に睦まじい。姉の手伝いもよくしている。
里家にやってきた陽子を、蘭玉と共に迎えて、陽子を第二の姉のように慕うことになる。

実はそんなくらいであまり出番はないのだが、遠甫を狙う刺客が里家を襲った際、姉・蘭玉は殺され、桂桂自身も重傷を追ってしまうというインパクトの強いエピソードがあるため、結構存在感がある。
一命を取り留めた桂桂は、その後王宮で暮らすようになっているが、いまだ幼少ということもあり、不老となる仙にはなっていない。でもまあ順当にいけば、しばらくしたら仙になって陽子の側仕えをするのだと思う。

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次回予告。
中原さんキャラクター78個目。
実はこれも複数キャラで出ている作品だったりするのだが。某超大物漫画家F・F氏原作アニメより、影の薄い同級生をば。

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2009年6月17日 (水)

No,144『孔雀座(パーヴォ)のシヴァ』

第144弾投入。
中原さんキャラクター77個目。
さてさて、一つの作品内に複数キャラで出演されている作品はいくつかあるわけだが。その中では有名な「聖闘士星矢」より、最後の一人、<孔雀座(パーヴォ)のシヴァ>をば。

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ぐがっ
やって……しまった。超似てない。
ブラペガ、翔と構図を合わせてみたところ、必然的に顔が小さくなるのだが……おかげで肝心の表情がかなり似てない。これはいかん。
さらには黒ベースなので、白線彫りが多かったのも難しいところ。

さて、シヴァ。
原作漫画版にはいない、アニメオリジナルの聖闘士だ。ただ、守護星座である孔雀座は、実在の星座。
黄金聖闘士、乙女座(バルゴ)のシャカの高弟であり、聖闘士としてのランクは白銀聖闘士。星矢ら青銅聖闘士の上である。シャカから「シャカの説法」なる加護を得ることで、更に強くなる。
性格は高慢で冷酷。目的のために子供すら平気で殺そうとした。
五人の主人公の一人、フェニックス一輝への刺客として登場し、もう一人の刺客と共に一輝を追い詰めるも、シャカの説法の力を女神アテナによって断たれ、一輝の起死回生の一撃の前に散る。
……なんというか、典型的なやられ役だのぉ。

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次回予告。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
清秀のリクをうけたので、もう一人子供キャラをやっておこうかということで。

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2009年6月10日 (水)

No,143『夕暉』

第143弾投入。
十二国記強化期間、「風の万里 黎明の空」編。
今回は、実は黒幕?とも言える叛乱の軍師役、<夕暉(せっき)>をば。

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こんにちは。
ちょっと憂い気味な表情からとったので目が細めですが、普段の表情はもうちょいパッチリしてる感じですが……性格的な部分はよく現れていると思います。
原画を写している最中は全然似なくてこまっていたのだが、押してみた感じは予想外に似ていたのでよしとしよう。

さて、夕暉。
立場としては先述の虎嘯の弟。虎嘯と共に拓峰の町で宿屋を営むのが表の顔だが、叛乱をすると決めた兄を陰で支えて助言し、実質、叛乱の戦略を考えていた軍師役である。
年齢は確か15、6歳なのだが、冷静かつ現実的なものの見方で、的確な戦略の数々を考え出している。また、人間的には幼いと言えた初期の鈴を諌めた人物でもある。
ま、その結果として鈴は叛乱に加担してしまうので、夕暉としてみれば複雑であろうが。
かつて遠甫に師事していたことがあるということで、その英明さはお墨付き。叛乱の後は、陽子の計らいで少学と呼ばれる上位の学校に入学した。確か十二国記世界の学校制度は、庠学→上庠→少学→大学の順で、上庠や少学に進める人間は極めて稀、大学まで入って卒業できれば、将来はもう高級官吏となることが約束されたようなもんである。
というわけで、おそらくは数年の後、立派な官吏となって陽子を支える人間になると思われる。
尚、頭脳派ではあるが、いざ戦闘となれば弓を手にして勇敢に戦う。その腕前はかなりのものだった。

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次回予告。
中原さんキャラクター77個目。
これもシリーズで複数キャラ出演されているので使い果たしてしまおう。
乙女座の高弟、孔雀座の聖闘士。

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2009年6月 6日 (土)

No,142『丸山 アキオ』

第142弾投入。
中原さんキャラクター76個目。
このところマイナーキャラの資料収集が好調だった。しばらくはしげる日和にかぶらないネタを多くできそうだ。
今回は、週刊ストーリーランドより、あわやストーカーw<丸山 アキオ(まるやま あきお)>をば。

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むーん。
何かが違うな……
つぶらな目やらぽっちゃり体型やらは再現できたにしろ、口許が一番の原因かな。どこかしら表情に歪みがある。
まあ、元の資料があまり細かくなかったので仕方ない。

さて、丸山アキオ。
10年ほど前に日本テレビ系で放映されていたバラエティ番組「週刊ストーリーランド」が出展である。この番組は、視聴者から募集した様々なストーリーをアニメ化して放映するという内容。
それらのストーリーの中には、幾話か制作されて半ばシリーズ化されている話もある。その中でも最も多くの話数作られた「不思議な商品」シリーズの一作である「あこがれのカーテン」で登場するのが、この丸山アキオである。
「不思議な商品」シリーズは、謎の商品を扱う老婆の露店に訪れた客が、その商品の不思議な力によって様々な運命に巻き込まれて行くという内容。
丸山アキオは松山ユキちゃんなる女優の大ファンな22才のぽっちゃり青年。件の老婆から「あこがれの写真」なる商品を手に入れたところ、何とそれはあこがれの松山ユキちゃんのリアルタイムの姿が勝手に映し出されるという不思議なシロモノだった。その魔力に気付き、ユキちゃんの入浴タイムを狙う丸山アキオw
まあ結局この計画は失敗するのですが。
その後、また老婆に出会うと、今度は「あこがれのカレンダー」を入手。これはなんと、ユキちゃんの一日の行動が勝手にデジタル画面に書き表されるというシロモノ。その魔力に浸り、ユキちゃん独占気分を味わう丸山アキオ。
さらに老婆に出会うと、今度は「あこがれのカーテン」を入手。これは部屋の片隅にかけておくと、なんと仕切られたその空間に、ユキちゃんが脱いだ服や衣装が落ちてくるというシロモノ。ユキちゃんの衣装を部屋中に並べ、悦にひたる丸山アキオ。
そしてさらに、今度は「あこがれのポスター」なる商品を手に入れるのだが……

えー、基本的にこの「不思議な商品」シリーズは、どんでん返しのバッドエンドだそうで、丸山アキオの運命も、まあその例に漏れずといったところです。
しかしその、中原さんキャラにこんなことを言うのはなんなんだが、一歩間違えば……いや、すでに間違えているか、ストーカーと同じです、コイツw 一途な欲望を、中原さんが爽やかに熱演w なんかこう、見ていて笑いが止まりませんわ。

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次回予告。
十二国記強化期間、「「風の万里 黎明の空」編。
そろそろ主要キャラをしぼって、一度強化期間を終えようと思う。
というわけで、あと3つくらい。
まずは叛乱に多大な功績を残した、少年軍師をば。

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