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2009年6月23日 (火)

No,145『桂桂』

第145弾投入。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
今回は、十二国記には意外と複数いる少年キャラより、<桂桂(けいけい)>をば。

Photo
ぽいと。
うーむ、なんだか可愛すぎるな。本来もうちょい少年らしい溌剌とした感じなのだが。表情選びに失敗した感じ。まあこれはこれで可愛いのでよいか。

さて、桂桂。
先述の蘭玉の実の弟にあたる。桂桂は字、というよりは、子供特有のいわば幼名のようなもので、本来は姓を蘇、名を蘭桂、合わせて蘇蘭桂という。
年の頃は十歳前後だろうが明確にはあかされていない。
明るく、元気で、かつ利発でもあるが、特別な才能を持つとかそういう描写はない。ほんと、極めて一般的な少年である。蘭玉との姉弟仲は非常に睦まじい。姉の手伝いもよくしている。
里家にやってきた陽子を、蘭玉と共に迎えて、陽子を第二の姉のように慕うことになる。

実はそんなくらいであまり出番はないのだが、遠甫を狙う刺客が里家を襲った際、姉・蘭玉は殺され、桂桂自身も重傷を追ってしまうというインパクトの強いエピソードがあるため、結構存在感がある。
一命を取り留めた桂桂は、その後王宮で暮らすようになっているが、いまだ幼少ということもあり、不老となる仙にはなっていない。でもまあ順当にいけば、しばらくしたら仙になって陽子の側仕えをするのだと思う。

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次回予告。
中原さんキャラクター78個目。
実はこれも複数キャラで出ている作品だったりするのだが。某超大物漫画家F・F氏原作アニメより、影の薄い同級生をば。

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