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2009年7月

2009年7月28日 (火)

No,161『アイビス・ダグラス(前期ver)』

第161弾投入。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
今回は、短期間に二度目の登場、<アイビス・ダグラス>。……ただし、前期ver。

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うにゃー。
勝気な目あたりは細かいながらに再現できたか。
髪の質感がイマイチかなぁ……

さて、アイビス嬢前期ver。
前期verのアイビスは、重大事故を起こす前なのでやさぐれていない。勝気で努力家である。ただし、所属組織内ではかなり落ちこぼれなため、その辺の下っぱ根性や劣等感のような者は少なからず持っているが。
おっと、以前書き忘れていた。スパロボ女性キャラとしては珍しく、スイーツ好きという現代女性らしい設定を持っている。訓練が上手くいったあとのご褒美は、同僚謹製のチーズケーキ。エサにつられてがんばるあたり、犬的な御方である。
また、訓練中によく墜落することから、ついたあだ名が「流星」。本人は不名誉なものとして気に入っていなかったが、上司であり憧れの人である男にいわせると、「流星は夜を切り裂いて進む」とのこと。その上司が、アイビスのひたすらな情熱を勝って引き立ててくれているわけなんだが。
スパロボキャラは、自らの搭乗機をパワーアップにともない乗り換えることがあるが、アイビスは比較的それが多い。敵時代を含めると、リオン→カリオン→アステリオン→アステリオンAX→アルテリオン→ハイペリオンと、実に6機。このあたりも、アイビスのキャラ人気を裏付けていると言えようか。
また、搭乗機がのきなみ超高速移動機ということもあって、「風の魔装機神」操者であるマサキとのからみエピソードも多い。

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次回予告。
中原さんキャラクター85個目。
太四老が一人、学者兼処刑人、参る。

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2009年7月27日 (月)

No,160『紫狼沙』

第160弾投入。
中原さんキャラクター84個目。
今回は……これぞ中原茂、と私が思うキャラの一人。「忍ペンまん丸」より、<紫狼沙(しろうさ)>をば。

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ふっ。
よし。再現度は問題ない。紫狼沙といえば、腕組みと遠い目は外せないと思ったので、横向きで。……というか、この人正面向きの顔だといまいちハンサムじゃないんだよね……

さて、紫狼沙。
「忍ペンまん丸」は、忍者として育てられた動物たちが暮らす山々での、忍者ペンギン・まん丸らの活躍を描くギャグとコメディのアクション漫画。作者のいがらしみきお氏は、代表作「ぼのぼの」でシュールで哲学的な四コマギャグを描き有名になったが、まん丸は完全なストーリー漫画である。
紫狼沙は、風使いの狼忍者。動物忍者たちは、念雅流、伊賀流、甲賀流の三流派に分かれているが、紫狼沙はどの勢力にも属さない、まさしく一匹狼である。まん丸の師匠である念雅流当主の忍者グマ・ネンガの永遠のライバルで、要所要所でネンガやまん丸を助けるというおいしいとこどりな御方だ。
クールな言動、颯爽とした登場と活躍、動物キャラとしては美形長身、マントをたなびかせ風と共に戦うそのお姿。かっこよすぎである。
個人的な感想だが、中原さんという声優、人物に対し「風」のイメージを持っている上里としては、この紫狼沙ほど中原さんのイメージに合うキャラは無いと思っている。
いや、でも中原さんの演技的には、狂ったのとか、普通の青年とかが好きなんですけどね。

ちなみに、紫狼沙の弟子に、乱子という白兎がいるのだが……多分、紫狼沙→シロウサ→白ウサ→白ウサギ……という流れで、兎のキャラになったんだと思う。

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次回予告。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
奇跡の貧乳キャラ、再び。

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2009年7月26日 (日)

No,159『リューネ・ゾルダーク』

第159弾投入。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
今回はー、オリキャラとしては最古参組の一人、<リューネ・ゾルダーク>をば。

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ふふーんと。
おおぅ、これはナイス再現度。ちょっとジーパンの皺の線がやや雑な気はするが、肝心の表情周りがよくできているのでヨシとしよう。

さて、リューネ。
初出は1993年発売の「第3次スーパーロボット大戦」。「第2次」で世界征服を企んだ秘密結社「ディバインクルセイダーズ(D.C)」の総帥であるビアン博士の一人娘である。
第3次では、主人公部隊であるロンド・ベル隊に対し、父のカタキとばかりに襲い掛かってくるも敗北、そしてロンド・ベルにいたマサキ・アンドーの「けっこう可愛いじゃねぇか」というさりげない一言に撃沈。D.Cを離反する。この後、基本的にマサキにつきまとって行動するため、マサキの作品世界である「魔装機神」のキャラとして位置づけられることが多い。
お世辞に弱いが、サバサバして一本気な性格は見ていて嫌味がない。幼い頃からロボットのパイロットとなるよう、父ビアン総帥に育てられたため、人並み外れた筋力と運動能力を持つスーパーアスリートであり、屈強な大男相手に腕相撲をしても勝ってしまうという側面もある。
前述の通り、スパロボオリキャラとしては最古参の一人でもあるため、古くからの固定ファンが多いキャラだ。
尚、マサキに対する古くからのヒロインに位置するわけだが、その後登場したウェンディさん(設定段階では昔からいたのだが)があまりにも魅力的(私見含)なため、リューネ派とウェンディ派でファンの意見は真っ二つに割れているw

声の出演は日高奈留美さん。この方もボーイッシュなキャラをやらせるといい味なのだが、最近あまり活躍を見かけない。

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次回予告。
中原さんキャラクター84個目。
中原さんキャラは「風」が似合う御方が多いが、その最たる御仁。
まさに一匹狼。

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2009年7月25日 (土)

No,158『ガクシャ』

第158弾投入。
中原さんキャラクター83個目。メガネキャラ強化期間。
日本の夏といえば、ルパン。今年もルパンスペシャルはやるでしたっけかね?
というわけで、ルパンIII世映画にも中原さんは出演されている。「ルパンIII世 ~風魔一族の陰謀~」より<ガクシャ>をば。

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見ろ、人がゴミのようだ!
……違う。しかしついそう言いたくなる。
宮崎アニメの大傑作「天空の城ラピュタ」の悪役、ムスカ大佐に雰囲気がそっくりじゃぁありませんか。ムスカ大佐は、日本アニメ史に残すべき名悪役である。
話が逸れた。
かなり線がハッキリしているキャラだったので、問題なく再現できた。こんなもんですね。

さて、ガクシャ。
「ルパンIII世 ~風魔一族の陰謀~」は、ルパン映画としてはおそらく最も異端な作品であろう。登場人物のキャスティングが、全て変更されているのである。
ルパンのピッコロこと古川登志夫氏を筆頭に、全員が変わっているのだ。これについては公開当時から非難轟々で、ルパン役の声優である故・山田康雄氏らも怒りを隠せなかったそうだ。
というわけで、声優変更は結局この一本キリになり、ルパン作品としての位置づけも何やら微妙なものになってしまっているのである。
しかし確かにルパンの声優は既存の人々がいいには決まっているのだが、古川氏のルパンも案外よかった。とだけ言っておこう。
で、肝心の中原さん演じるガクシャだが。この名は本名なのかどうか。役名として「ガクシャ」となっており、カタカナ表記されている。なので、「学者」の肩書きとはちょっと違う感じがするのである。私としては、「学者」キャラなので、わざと「ガクシャ」という名前にしたんだろうと思っている。
ガクシャはルパンたちの前に立ちはだかる「風魔一族」の一員で、その名の通りの学者キャラ。お宝のありかを探し出したり謎をといたり、そんなポジションである。
最期は幻覚を見せるトラップにはまり、半ば狂い死ぬという救いのなさ。合掌。

……そういえば、同じ風魔一族に、千葉繁さん演じるキャラがいます。Wシゲル、ここにも降臨。

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次回予告。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
魔装機神のキャラでもある、じゃじゃ馬プリンセス(仮)。

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2009年7月24日 (金)

No,157『アイビス・ダグラス(後期ver)』

第157弾投入。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
今回は、落ちこぼれパイロット候補生<アイビス・ダグラス>をば。

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いっけぇー。
んー、何だろうな。何かが違うんだが。
やはり目のあたりの感覚が微妙に違う。
細かいところまでよく作業できたとは思うのだけれどねぇ。

さて、アイビス。
数多くあるSRWシリーズだが、「第二次スーパーロボット大戦α」が初出。某組織で惑星間航行船のパイロット候補生として育った生粋のアストロノーツ。
星の海を駆け抜けることをただひたすらに夢見る、一途なスポーツマンタイプの女の子である。……あ、でも年齢不詳だった。二十歳前後だとは思うのだが。
実はアイビスには前期版と後期版があり、こちらは後期版。後期版のアイビスは、航行中に重大な事故を起こしたことでアストロノーツとしての自分に自信を失っており、少々やさぐれた感じで登場する。その微妙なやさぐれ方、そこに隠された一途な宇宙への想いなどが相まって、結構コアな人気があるキャラである。
……が、しかし、アイビスはスパロボオリキャラ界においてある重要なキャラ付けを持っており、今ではその需要が高い。
アイビスに与えられたキャラ付け、それは

貧乳

である。
スパロボオリキャラの大半をデザインされているのは、河野さち子さんという女性なんですが、この方……なぜか女性キャラをのきなみ巨乳で描きやがるw そんな中、このアイビスは颯爽と現れた、奇跡の貧乳キャラなのだ。
最初はそれほどいじられるネタではなかったのだが、スパロボでの登場が続くにつれで、そのキャラ付けが明確化。最近はアイビス自信の自虐ネタにも用いられる有様である。

尚、声の出演は渡辺明乃さん。ボーイッシュなキャラをやらせれば天下一品な女性声優といえよう。ちなみにこの方、重度のスパロボフリークとしても名高い。

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次回予告。
中原さんキャラクター83個目。メガネキャラ強化期間。
それは本名なのか、肩書きなのか。

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2009年7月23日 (木)

No,156『男犯人』

第156弾投入。
中原さんキャラクター82個目。メガネキャラ強化期間。
今回は、NHKオリジナルアニメ「飛べ!イサミ」より、誘拐犯<男犯人(おとこはんにん)>をば。

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なんとー。
むぅ、無理に帽子を全部入れると顔が小さくなるかと思って、帽子のツバは思い切ってはみ出させてしまったのだが……何かインパクトが足りない。
これなら、帽子全部入れてもよかったかもなぁ。

さて、男犯人。
もちろん、これが氏名ではない。いわゆる名無しキャラです。
飛べ!イサミ第4話「誘拐されたプリンセス」に登場。というわけで、プリンセスの誘拐犯だ。
そもそも、飛べ!イサミは、いまでは良質なアニメを多数排出しているNHKの、記念すべき第1作オリジナルアニメ。新撰組の子孫の小学生イサミらが、先祖伝来のアイテムを用いて、黒天狗党なる組織と戦う、子供むけヒーロー?アニメ。そんなストーリーだが、主人公らはあくまでも等身大の小学生。最近こういうアニメ、少ないなぁと思う。
そんなアニメの中なので、中原さん演じる男犯人も、薄暗い感じはなく、どことなく間抜けな感じ。……まあ、このサングラスに黒帽子というベタな格好からも想像はつくだろうが。

ただ、唯一の不安は、これ……中原さんの声が出てる映像を確認してない(^^;
イサミ四話で中原さんが男犯人を演じられているのは間違いないはずなのだが、これがその男犯人でよいかどうか。
もはや中原さんご本人に確かめるしかなさそうな気はする。ぐふぅ。

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次回予告。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラ編。
確か二、三年前に流行ったあるアニメのキャラが、こんな台詞を残したらしい。
「貧○はステータスだ、希少価値だ」
と。

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2009年7月22日 (水)

No,155『ゼンガー・ゾンボルト』

第155弾投入。
ロボットアニメ好き御用達、「スーパーロボット大戦」シリーズより、大親分こと<ゼンガー・ゾンボルト>をば。

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もはや問答無用!
うむ、再現度は安定していると思われる。
ちょいと目が細かくて心配でしたが、なんとか自力による描き直しでフォローでけたと思う。

さて、ゼンガー。
先に魔装機神の時に説明した気がするが、
そもそもスーパーロボット大戦(以下:SRW)といえば、古今東西のロボットアニメのキャラ、ロボットが一堂に会するシミュレーションゲーム。その各アニメたちをストーリー的につなぎとめる役目として存在しているのが、いわゆる「SRWオリジナルキャラ」たちである。
ゼンガーは「スーパーロボット大戦α外伝」で初めて登場したキャラで、当時は敵キャラ。斬艦刀なる超巨大剣を振るうロボと、漢らしく問答無用な物言いのインパクトで、敵キャラながら相当な人気を得た人物である。
その後、この「第二次スーパーロボット大戦α」で主人公キャラの一人に抜擢、さらにはSRWオリジナルキャラだけを集めた「スーパロボット大戦オリジナルジェネレーション」では、主人公キョウスケの上司役として登場。その漢らしさにますますの磨きをかけ、人気を不動のものとしている。
「もはや問答無用!」
「黙れ、そして聞け!」
などが決め台詞で、人の話を基本的に聞かないw
一応二十代、29歳という設定なのだが、あまりの漢らしさと渋さのため、一部仲間からはおっさん呼ばわりされることも。
人気の原因の一つとして、その搭乗するロボットも重要で、ゼンガーの搭乗機は基本的に「スーパーロボット」と呼ばれる大型ロボで、バカでかい刀を持つことが多い。こういうのも、男は好きなんだよねぇ……。
私個人は、あまりそこには魅力は感じないのだが。

尚、声の出演は小野健一氏。ゼンガーの男臭さの半分は、この御方の演技によるところが大きいと思われる。

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次回予告。
中原さんキャラクター82個目。メガネキャラ強化期間。
これは……出していいのか? と思ったが、それを言い出したらキリがない。固有名無しキャラだ。
新撰組に退治していただきましょう。

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2009年7月21日 (火)

No,154『ロアン』

第154弾投入。
中原さんキャラクター81個目。
今回はー、SFウェスタンアクションの名作「TRIGUN」より、狂気の船員<ロアン>をば。

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ひゃーはっはっは。
やべぇ……これは最強だ。そして最凶だ。
上里的に最高傑作だw
表情が、あまりにもよく再現できすぎだ。めがねの淵もがんばった。
しかし再現度うんぬんより、このなんというか、絵的な良さが過去最高。
こういうオカシイ人、大好きだ。

さて、ロアン。
「TRIGUN」は、元は漫画で掲載誌変更されたりタイトル変更されたりと紆余曲折を経ながら、ようやっと最近完結したというウェスタンアクション。<人間災害>ヴァッシュ・ザ・スタンピードとその取り巻きのエピソードでつづられる軽妙かつ筋の通ったで人気を博し、アニメ化もされているわけだ。
が、このロアンさんはちょいと異色な登場人物。
主人公ヴァッシュの昔のエピソード、第17話「レム・セイブレム」での登場だ。もともとヴァッシュらは、移民船の乗組員というわけで、ロアンさんも乗組員の一人。ウェスタンな匂いが全くしない人物なのですよ。
同じ乗組員のメアリー嬢に気があったのだが、そのメアリーに言い寄るスティーブなる同僚をある陰謀により冷凍刑に陥れ、さらにスティーブが冷凍から死に至るよう画策。その上でメアリーに、さも当然のように結婚を迫る。
うぉぉぉ……寒気がする。このあたりの中原さんの抑えた演技はホントに気持ち悪いぜ(良い意味で)。
しかし結局メアリーにも相手にされず、メアリーを射殺。あげく錯乱した精神で移民船の航行プログラムを変えてしまい、船を惑星に墜落させようとする。そして、ロアンの凶行を危険と判断したクルーの手により、宇宙船外に放り出されてしまう……
まぁー、こんな末期でしょうねぇ……
や、わりと最近自分ではわかったことなんですが、中原さんの何がいいって、極限状態の演技が上手いと思うんです。叫び声とか狂った声とか。ロアンは最初にひたすら穏やかに、抑えて狂気を滲み出させているので、余計に最期に笑い狂っているシーンの異様さがひきたちますねー。
というわけで、中原さんの狂演技を堪能する上では、かなりいいキャラだと思います。

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次回予告。
ロボットアニメ好きとしては外せないゲーム「スーパーロボット大戦」のオリジナルキャラより、数名行きます。シリーズ化しだすとキリがないのですが、ちと何個か作ろうという目的がありましてな。
第一弾、ゲルマンサムライ。
……シュバルツといいこの男といい、なぜドイツがらみの日本人勘違いキャラがロボットアニメには多いのかのぅ。

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2009年7月20日 (月)

実用化例 その7

十二国記強化期間終了。
例によってちょっと実用化。
一つ目、壁紙。

800600_3 1024768_5
ノーマルサイズ用
800×600
ノーマルサイズ用
1024×768
16001200_2 1280800
ノーマルサイズ用
1600×1200
ワイドサイズ用
1280×800
16801050  1280800mac 
ワイドサイズ用
1680×1050
mac用ワイドサイズ
1280×800

といった感じ。
陽子の象徴、貴色たる赤にしてみたが。



その2。紹介動画。


十二国記はキャラ数が膨大なので、続けようと思えばかなりできる。
泰麒と犬狼真君がすでにあるので、そのからみは早いうちに作ってみたいとは思っているのだが。

といったところで。
また思いつくままぼつぼつとやってまいりましょう。

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2009年7月19日 (日)

No,153『十二国記「風の万里 黎明の空」・タイトル』

第153弾投入。
十二国記強化期間、「風の万里 黎明の空」編、ラスト。
作品タイトルをドン。

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ほいっとにー。
作中のシンボルアイテムである宝重「水禺刀(すいぐうとう)」を入れておいた。
……が、実は「風の万里 黎明の空」では、この鞘に封じられている禺(さる)は力を失っており、きちんと登場しない。
ま、陽子といえば水禺刀、ということで。

さて、そんなこんなで長々とやってまいりました十二国記も一旦終了であります。
また戻ってくる時は、泰麒がらみで「風の海 迷宮の岸」か、大主要キャラ楽俊を出すべく「月の影 影の海」編かのどちらかに行きたいと思います。

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次回予告。
中原さんキャラクター81個目。メガネキャラ強化期間。
探査船乗組員、狂気の行き着く最期は哀れなものよ。

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2009年7月18日 (土)

第3回 久々の放出

アルベリッヒをリメイクしたので、旧作でよろしければ久々にプレゼントに放出したいと思います。
まあ、中々需要の少ないものなので、気長に行こうと考えてますが。

アルベリッヒだけではなんなので、もう一つプレゼントも考えておいた。が、それについてはまた後日。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第3回プレゼントです。

今回のプレゼント品
No,5『アルベリッヒ』(旧作)
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こちらの品をプレゼントさせていただく際の条件、詳細は以下の通り。

1・定形外郵便にてお送りしますので、プレゼントが決定した際には、ご自身の住所、本名を教えていただく必要があります。。
2・第三者への販売目的でのご応募はお断りいたします。
3・ハンドメイドの一品物ですので、出来、状態についてのクレームは一切受け付けできませんのでご了承ください。

以上の条件を許諾していただける方のみ、下記の要項にしたがってご応募ください。


・上里幸助宛にメールでお申し込みください。あて先は
《k-kamizato★u01.gate01.com(★をアットマークに変える)》です。
・メールの件名は「第3回消しハンプレゼント希望」としてください。
・お名前(HN可)を必ず記載してください。
・アルベリッヒ、聖闘士星矢、もしくは中原茂さんへの愛wを語ってください。(省略可)

特に締め切りは設けませんので、基本的には先着1名様にプレゼント。
同時期に応募が複数あった場合抽選とさせていただきます。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2009年7月17日 (金)

No,152『マイケル・マラソン』

第152弾投入。
中原さんキャラクター80個目。
たまたまメガネキャラが続いたので、しばらくネタ代わりに続けてみる。
今回は先日急逝された偉大なる歌手マイケル・ジャクソンに敬意を込めて。アニメ「チンプイ」より<マイケル・マラソン>をば。

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ポォーゥ!
藤子不二雄アニメは線がハッキリしているので再現は容易である。

さて、マイケル・マラソン。
言うまでもなく、マイケル・ジャクソンをパクリオマージュしたキャラだ。
藤子・F・不二雄氏が多く生み出した、居候キャラ漫画の一つ「チンプイ」のゲストキャラである。
アニメ版では第31話のAパートにあたる「マイケルのホームコンサート」に登場。本家マイケルと同じく、世界的大スターである。
失踪癖があるらしく、来日中のホテルから突如消え、そこらへんの児童公園で
「HAHAHA! 楽シイデスネー!」
てな具合で遊びほうけていたところを、主人公エリちゃんに発見される。
その後なぜか、エリちゃん宅でホームコンサートをやってくれることに。この詳しい理由は全く無いw
中原さんのハイテンションなエセ日本語混じり英語が失笑を誘う、ナイスキャラだ。
尚、最後に歌っているシーンがあるのだが、歌声は中原さんではなさそうだ。と思うのだが、もし中原さんだったら申し訳ない限りだ。

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次回予告。
十二国記強化期間「「風の万里 黎明の空」編ラスト。
タイトルロゴなど作りましょう。
さて、十二国記の次は、何にすべぇー。

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2009年7月14日 (火)

No,151『昇紘』

第151弾投入。
十二国記強化期間、『風の万里 黎明の空』編、ラストキャラ。
和州止水郷長<昇紘(しょうこう)>をば。

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ふむ。
多分、いいと思う。
最近出来のいいハンコ作家さんの画像をよく見るせいか、自分のもの程度だとたかが知れる面もあるのだが……こいつに関してはかなり再現度高く、線も安定していると思う。

さて、昇紘。
「「風の万里 黎明の空」における、ラスボスといえる存在だ。
肩書きは慶国和州止水郷長。つまりは陽子治める慶国の一州、和州の地方自治体である止水郷の長、すなわち官吏(役人)である。
本来収穫の1割以下と定められている租税を、実に7割で徴収し、税が満たなければ村丸ごと皆殺しなどなど、残虐非道の人間として名高く、その悪評は王宮にも届いている。
の、だが。なぜか処罰されない。
その真相は、まず昇紘の上司にあたる和州の州侯・呀峰が、昇紘を自らの子飼いとして保護していることにあり、ひいてはその呀峰を、実は王宮のトップである冢宰・靖共が保護しているからである。
慶国は長らく無能な王の存在が続いたため、王宮の官吏達は王をないがしろにして政治を行うことに慣れている。そして私腹を肥やすことを当然のように行ってきていたのである。
そんな官吏たちに囲まれてしまっている新王・陽子は色々とやりにくいわけで、悩んだ末に市井の暮らしに降りてみることを決意し、そこで知ったのがこの昇紘なる悪辣な官吏の存在というわけだ。
昇紘の圧政に耐えかねた虎嘯らが叛乱を計画、さらには偽王に唯一抗しながら政争に敗れた浩瀚の命により、桓魋らが呀峰誅伐を名目に叛乱を計画。その波に、新王・陽子、鈴、祥瓊という三人の娘たちが巻き込まれてゆく。
この昇紘の悪辣ぶりには確固たる信念がある。
昇紘は王が麒麟によって選ばれる、というこの世界の摂理そのものに疑問を感じ、王を選ぶという天の意思が本当に存在するのか? ということを試そうとしているのである。
自らが悪逆非道を貫くことで、それを天が罰することができるかどうか、という何とも破滅的な賭けをしているのだ。
長年にわたりこの非道を行いながら、ついには罰せられず呀峰に取り立てられていたことで、天の意思など存在しない、という結論に半ば至りかけていた昇紘だが、ついに陽子によって討伐され、
「天が王を遣わした、やはり天の意思は存在した」
と自嘲しながら囚われることとなった。陽子に言わせれば
「私は天に命じられて来たわけではない」
だが、それも昇紘に言わせれば
「だからこその天意だ」
だそうだ。
実は昇紘のこの信念、アニメオリジナルである。小説原作の昇紘は、ただの愚劣で非道な男で、外見も尋常ではない肥り方をした男。
天の意思への疑問、というのは、この作品の根幹に触れるものでもあるので、原作ファンからするとかなり危険なアレンジではあると思うのだが、私はこのアニメ版昇紘のキャラだては結構好きだ。

さて十二国記。
まだまだやりたいキャラはわんさかといるが、最後にタイトルを作ってひとまず休憩だ。

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次回予告。
中原さんキャラクター80個目。メガネキャラ強化期間。
キング・オブ・ポップ追悼記念。

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2009年7月12日 (日)

No,150『δ星メグレスのアルベリッヒ(ver2)』

第150弾投入。いつの間にやら150。
中原さんキャラクターリメイク編。
初期作にはやはりダメなのが多いなぁということで、<δ星メグレスのアルベリッヒ>をばリメーーク。

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ふっ。
うむ。やはり今の技術ならば初期作とは比べ物にならぬ。一先ず不安な点は無いとしよう。
元絵は前作と同じなのだが、大型MONOを使用して上半身が入るようにした。
ついでに、守護星である北斗七星も意匠として加えた。しっかりδ星を輝かせておきましたが、実はこのδ星メグレス、北斗七星では唯一の三等星だったりする。

さて、アルベリッヒ。
前作ではほとんど語らなかったのであえて語ってみる。
伝説のファンタジーバトル漫画「聖闘士星矢」のアニメ版において、アニメオリジナルエピソードである「アスガルド編」に登場する敵キャラである。
アスガルド編の敵キャラは神闘士(ゴッドウウォーリヤー)と呼ばれ、全部で八人。それぞれ北斗七星の一星を守護星としている。また、北欧神話をモチーフとしており、そのあたりの設定もよく見かける。
アルベリッヒは第四星であるδ星メグレスの加護を受けし神闘衣(ゴッドローブ)を纏う。このメグレスの神闘衣は、水晶と髑髏をモチーフとしたオブジェ形態で保管されている。
アルベリッヒ本人だが、神闘士の中では異色の存在。神闘士は皆、主であるヒルダに忠誠を誓っているが、アルベッリッヒはあわよくばヒルダにとってかわりアスガルドの主にならんたる野望を持っている。
自他共に認める天才で、アスガルド一の頭脳の持ち主とされた策士タイプ。冷徹かつ卑怯な作戦の数々、敵を封じ込める暗黒の技アメジスト・シールドや、自然を魔の力によって操る技ネイチャー・ユーニティーを駆使。星矢、氷河、魔鈴ら主役格を複数を破る大活躍?を見せるも、最後は己の技と策に溺れ、先祖代々の宿敵とも言えた紫龍の前に敗北する。
いやぁー、こういう自称策士タイプというのは得てして小物臭のする輩が多いですが、アルベリッヒもその例に漏れずw 活躍はしてるんですけどね。
中原さんの星矢出演キャラとしては最も見せ場が多く、人気も高いキャラですかね。

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や、実はこいつをリメイクするに至ったのには大きな要因が。
それが、これだ!

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バンダイより発売、星矢のアクションフィギア「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」のアルベリッヒだ!
これまでこのシリーズは全く手を出していなかったのだが、やはり中原さんキャラの魔力は恐ろしい。
こうなると遥か3譲も欲しくなるから困るな……



次回予告。
十二国記強化期間、「風の万里 黎明の空」編、ラストキャラ。
姓は籍、名は恩。和州止水郷の郷長にして、悪辣非道の人也。

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2009年7月 9日 (木)

No,149『浅野 郁也』

第149弾投入。
十二国記強化期間。「風の万里 黎明の空」編、ラスト前。
今回は、アニメ版オリジナルキャラ。かつての陽子の同級生<浅野 郁也(あさの いくや)>をば。

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むふー。
これは、かなりいけたな。
色味の関係で髪の毛と襟元との区別がややつきにくくなってますが、そこを除けばほぼ完璧。かなりマイナーキャラなこいつがこの出来というのはなんだかなぁ。

さて、浅野郁也。
小説の原作には登場しない、アニメ版オリジナルキャラである。本来、主人公・陽子はたった一人で十二国記世界に召喚されるのだが、アニメではそうすると陽子一人のモノローグで話が進んでしまううため映像栄えしない、ということで、一緒に召喚に巻き込まれてしまう犠牲者wが生まれた。それがこの浅野と、浅野の彼女・杉本である。
……実は杉本の方が重要キャラなのだが。彼女のエピソードは、風の万里の前にあたる「月の影 影の海」編に集約されており、「風の万里 黎明の空」では登場しない。
一方、この浅野は月の影前半で行方不明になってしまうのだが、その後風の万里で奇跡の復活を果たすのである。
陽子と違い、ただの海客である浅野は十二国記世界の言語や文化が全くわからない。そんな世界で取り残されてしまった浅野は、何とか生き延びながらも次第に
「この世界は虚構だ。ゲームの世界なんだ」
という幻想に自らを追い込み、半ば狂うことで自我を保ってゆく。
旅芸人の一座に拾われ、かろうじてやりくりしていた時、景王を思慕して旅する鈴と出会う。仙であり、また海客である鈴の言葉を、浅野は理解できたため、鈴と同道して慶を目指すことになる。
鈴と出会った際の
「待っていたんだ、フラグが立つのを」
は、彼の狂気を表す名言ですねぇ。
その後、景王が海客だと知り、それが一緒に流されてきた杉本か陽子だろうと知った浅野は、景王を救い出すという一方的な思い込みのもとに、慶国の叛乱に巻き込まれてゆく。

うーむ、何とも救いがたいキャラなのですが、実際問題、突然に何もかもわからん異世界に放り出されたら、浅野のような狂気に落ちる者も少なくないでしょう。その辺、わりと小説はドライなところもあるので、アニメ版はこう現代的な要素を上手く取り入れているんじゃないかなぁと思います。

尚、声の出演はうえだゆうじ氏。個人的には機動戦艦ナデシコの主人公テンカワ・アキト役で馴染みが深い。この方も、わりとフツーな感じの声と演技の方で、私は結構好きなタイプだったりする。

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次回予告。
第150弾という区切りになるので、一つ脱線して大物を作ろうかと思う。
中原さんキャラクターリメイク編。
有名キャラを行きたいところであるが、ちとまだ誰に行くかは考え中。

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2009年7月 6日 (月)

No,148『須崎 達也』

第148弾投入。
中原さんキャラクター79個目。
今回はー、超大手エ○ゲーメーカーのやや前の作品「あしたの雪之丞」より、<須崎 達也(すざき たつや)>をば。

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あらよっと。
うむ。再現度はそれなりか。ちと口のあたりが雑になって気になっているのだが、目立たないようなのでよしとしよう。

さて、須崎達也。
登場作品「あしたの雪之丞」は、いわゆる18禁PCゲーム。このエルフというメーカーさんは、有象無象のこの業界においてはわりかし先駆者的な会社であったと記憶している。10数年前から比較的ストーリー的な質の高いゲームを作っていたようだ。
で、肝心のこの作品は、大雑把にいえばよくある学園ラブコメといえようか。ストーリー自体は、主人公・雪村雪之丞の自分探し敵な話らしいので、結構重い展開が多いらしいが。
達也はヒロイン・春日せりなに好意を持つ「春日独立愚連隊」wなるものの一人。まあ、肝心のせりなには、幼馴染としてしか認識されていないらしいのだが。メガネの外見から察せられる通り、頭脳派でキザな言いまわしが多い……まあなんだ、ドラえもんで言うところのスネオの位置のキャラだな。うん。ちょうどジャイアンみたいな合田(ごうだ)というキャラもいるし。
ゲームそのものはやってないので深くは語れないが、公式サイトで聞ける中原さんのサンプルボイスからは、そのスネオ的な嫌味さが上手く感じられます。

さて、メガネキャラが続いた。
まだ他にメガネキャラあったかな……

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次回予告。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
数えてみたらあと二つで十二キャラなので、そこまでやることにした。度々変更すまん。
そんなわけで、今度こそラスト前。
異世界の現実を現実と受け止められず、半ば狂気に落ちたる海客をば。

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2009年7月 2日 (木)

No,147『清秀』

第147弾投入。
十二国記強化期間「風の万里 黎明の空」編。
別段こだわりもなく消しハンの数が増え続けているが、まぁ気にしない。するな。
さて今回は、リクを受けまして<清秀(せいしゅう)>をば。

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よいやさ。
厳しい表情から取ってはいるが、顔の再現度は久々に超高レベルかと。服装の色味の選択を間違えた気がしないではない。

さて、清秀。
旅に出た鈴が、船旅の航海上で出会った少年である。清秀なる名が、姓名か字かは明かされていないが、十二国記世界では、めったなことでは姓名では呼ばれないので、字の可能性が高いとは思う。
元々、今は陽子が治める慶国の出身だが、先の王の時代に、家族共々難民となっていた。その途上、父は妖魔に食われ、母は慶国への帰還を目前にして病に倒れる。そして清秀は、たった一人で、すでにもう住む家さえも残っていないであろう慶国へ帰ることにしたのである。
十~十二歳程度と推測され、口調は幼く粗野なところもあるが、その幼さには見合わぬ達観した感性の持ち主で、非常に賢い。
海客であることの苦労や苦悩を訴え、自分の不幸を振りかざす鈴に「生きているのがつらくない奴なんかいない」とバッサリやってのけ、鈴の考えが変わる契機をもたらすことになる。
なんだかんだでケンカしながら鈴と同道するようになり、お互いに保護しあっているつもりのような不思議な関係を築いてゆく。
放浪中に妖魔に襲われた際に頭部に傷を負っており、それが原因で旅の途中じょじょに衰弱してゆく。そして慶国で王宮を目指す道中、拓峰にて悪辣な郷長・昇紘(しょうこう)の馬車に轢き殺されてしまう……
この一件で、慶と景王に絶望した鈴は、虎嘯の叛乱に身を投じることになる。

出番自体はこの鈴がらみのみで、さほど量があるわけでないのだが、鈴に放つセリフの一つ一つがあまりにも重い。そんなわけで、かなり存在感がある少年キャラだ。

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次回予告。
中原さんキャラクター79個目。
中原さんといえば理知的なクールキャラも魅力的。メガネキャラとかいいよね。
というわけで、メガネキャラ。
……決してクールではないと思うが。

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