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2009年7月25日 (土)

No,158『ガクシャ』

第158弾投入。
中原さんキャラクター83個目。メガネキャラ強化期間。
日本の夏といえば、ルパン。今年もルパンスペシャルはやるでしたっけかね?
というわけで、ルパンIII世映画にも中原さんは出演されている。「ルパンIII世 ~風魔一族の陰謀~」より<ガクシャ>をば。

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見ろ、人がゴミのようだ!
……違う。しかしついそう言いたくなる。
宮崎アニメの大傑作「天空の城ラピュタ」の悪役、ムスカ大佐に雰囲気がそっくりじゃぁありませんか。ムスカ大佐は、日本アニメ史に残すべき名悪役である。
話が逸れた。
かなり線がハッキリしているキャラだったので、問題なく再現できた。こんなもんですね。

さて、ガクシャ。
「ルパンIII世 ~風魔一族の陰謀~」は、ルパン映画としてはおそらく最も異端な作品であろう。登場人物のキャスティングが、全て変更されているのである。
ルパンのピッコロこと古川登志夫氏を筆頭に、全員が変わっているのだ。これについては公開当時から非難轟々で、ルパン役の声優である故・山田康雄氏らも怒りを隠せなかったそうだ。
というわけで、声優変更は結局この一本キリになり、ルパン作品としての位置づけも何やら微妙なものになってしまっているのである。
しかし確かにルパンの声優は既存の人々がいいには決まっているのだが、古川氏のルパンも案外よかった。とだけ言っておこう。
で、肝心の中原さん演じるガクシャだが。この名は本名なのかどうか。役名として「ガクシャ」となっており、カタカナ表記されている。なので、「学者」の肩書きとはちょっと違う感じがするのである。私としては、「学者」キャラなので、わざと「ガクシャ」という名前にしたんだろうと思っている。
ガクシャはルパンたちの前に立ちはだかる「風魔一族」の一員で、その名の通りの学者キャラ。お宝のありかを探し出したり謎をといたり、そんなポジションである。
最期は幻覚を見せるトラップにはまり、半ば狂い死ぬという救いのなさ。合掌。

……そういえば、同じ風魔一族に、千葉繁さん演じるキャラがいます。Wシゲル、ここにも降臨。

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次回予告。
スーパーロボット大戦オリジナルキャラシリーズ。
魔装機神のキャラでもある、じゃじゃ馬プリンセス(仮)。

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