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2009年8月27日 (木)

No,173『蓉可』

第173弾投入。
十二国記「風の海 迷宮の岸」編。
今回は、新参女仙<蓉可(ようか)>をば。

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様をつけるのは玄君だけでよろしいのです。
んー、なんだかな。もうちょい可愛いキャラのはずなんだが。なんか表情が虚ろに見えてしまうなぁ。
表情は微調整で直すこともできるが、そこでしくじると取り返しがつかないので、手直しするかどうかは思案どころだ。

さて、蓉可。
十二国記世界の中心には、いずれの国にも属さない、神々と妖魔の大地である「黄海」という大陸が存在する。海とつくが、陸地だ。その黄海のさらに中心部、蓬山と呼ばれる山には、麒麟の卵である卵果が実る木が存在する。いわば蓬山は、十二国の麒麟たちの生まれ故郷だ。そんな蓬山で生まれる麒麟たちの世話をするためにいるのが、女仙と呼ばれる人々である。
女仙の名の通り、女性しかいない。基本的に男女差別の少ない十二国記世界ではあるが、やはりこういう世話役というのは女性が多いようだ。
蓉可はここ十年あまりで女仙となった新参者。まだまだ失敗が多く、先輩女仙らから叱られるのが仕事な日々である。
蓬莱から帰還した泰麒の世話役となり、その過程でだんだん威厳のあるところも身につけていく。そんな蓉可の成長も楽しい、「風の海 迷宮の岸」だ。
その後、戴での叛乱によって行方不明になってしまった泰麒の身を案じてはいるが、蓬山を離れるわけにもいかず、鬱々とした日々をすごしているようである。
尚、女仙もやはり仙なので、年を取らない。新参者ということはわかっているが、正確な年齢は定かではない。

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次回予告。
中原さんキャラクター91個目。
BFN報道部長。黒幕のはずなのに、小物臭が絶えない。

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