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2009年10月25日 (日)

No.202『フローク』

第202弾投入。
中原さんキャラクター100個目。
おー、きたなー、100個目。70キャラあたりの頃、資料が苦しくなってもうダメかと思いましたが、なんかその一山超えたら妙に調子がよくなりましてん。実は120キャラくらいまでは資料のストックがあるのです。150キャラも十分狙えます。
話戻って記念すべき100個目。
中原さんが主役クラスを勤める貴重なアニメ「ボスコアドベンチャー」より、<フローク>をば!

Photo
げろっ。
……とは、このカエルは言わない。カエルキャラだが普通に話します。
うーむ、線の再現はそこそこか。ちと太くなったり細くなったりしているところがあるのが気になるな。
あと、色味が難しいのです。カエルキャラゆえの緑の部分を白抜きにしているため、イマイチ原画の雰囲気に近づけていない。
とはいえ、黒ベタにしちゃうとおたまじゃくしみたいになってしまうしなぁ。

さて、フローク。
ボスコアドベンチャーは、1986年のTVアニメ。1986年といえば、ダンクーガやアリオンを経て中原さんが主役格で活躍されていた頃。ここでも中原さんは主役格を演じていたわけだ。
動物キャラが主体の冒険アニメですが、80年代は結構こういう動物アニメがありましたねぇ。今はないよなぁ、こういうの。
妖精の国の王女・アプリコットを助けるべく、飛行船ボスコ号のクルーであるフローク、タッティ、オッターが活躍する。という大筋。アプリコット姫とフロークの微笑ましい交流も、最後は切ない別れで終わってしまうようなんですが。
半年放映されたれっきとしたTVシリーズの割りには、知名度が低いという実感が拭えませんねぇ……。実際、私もOPやEDをみられたくらいで、きちんとした話の映像はみられてません。

尚、そんなちょっとマイナー気味な感じの作品ですが、皆口裕子さんと山寺宏一さんのデビュー作、ということで知られている部分もあるようです。

ちなみに、こいつを100キャラ目に選んだ理由は……もちろん、1キャラ目がイズノスケ(カエル)だからでございます。
カエルに始まり、カエルに終わる100キャラなのです。
さあ、200を目指す(できるのか?)第一弾は、誰にすべきかー

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次回予告。
十二国記「月の影 影の海」編。
はかなき命運に散った麟。デザイン的にはすごい好きな人なのだが。惜しい。

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