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2010年5月16日 (日)

No.233『ゴロベエ』

第233弾投入。
SAMURAI 7 サムライ二人目。
今回は、大道芸人に身を窶す浪人<ゴロベエ>をば。

Samurai_7
ご冗談を。
……いや、ゴロベエの決め台詞なんだけどさ。ハンコの出来がご冗談をな感じだよ(--;)
久々にどうしてやろうかというくらい表情の再現度が低い。眼と唇だよなぁ、原因は。
あと、本来褐色の肌の人なんですが、それをハンコでは白にせざるをえないのも敗因か。
とにかく、すまぬ、ゴロベエ殿。

さて、ゴロベエ。
本名は「カタヤマ ゴロベエ」。七人の侍に沿って考えれば「片山 五郎兵衛」のはずですが、SAMURAI 7作中で漢字表記されていないのはカンベエに同じく。
大都会の虹雅渓(こうがきょう)へとサムライ探しに来た神無(かんな)村の巫女・キララ一行が、カンベエに続いて雇うことになるサムライ二人目です。正確に言うと、ゴロベエの前にカツシロウという若武者と、キクチヨなる機械侍の二人がすでに協力してくれているのですが、この二人は未熟者としてカンベエがサムライにカウントしていないw というわけで、このゴロベエ殿が二人目です。
サムライ探しに出ていたカツシロウが、街で出会った大道芸人。自分の命をタネにして危険な芸を売り物にしている。それゆえか、戦闘技術も大道芸じみた技が多く、トリッキーな動きが特徴的なお方。が、その実力はかなり高い。おそらく7人の中では後に仲間になるキュウゾウ、カンベエに次いでNo.3と思われる。
性格は非常に明るく芸人気質。豪快ながら流暢で軽妙な話術と大仰な身振り手振りでその場の雰囲気を自分に引きずり込んでしまう。人を食ったような言動は何とも面白い。

カンベエの説得に対して、話を聞いただけですぐに用心棒の件を承諾。なんとも快いお方だが……常に命を危険にさらす芸といい、どうもこのお方は自分の死に場所を求めているのではないかと思われる。
実際、作中でも一番最初にお亡くなりになります。合掌。

尚、声優は稲田徹氏。近年の渋い男性声優といえばこの方の名があがることはおおかろう。しかし、声の渋さの割りには、なんか変な人の役が多いんだよなw いや、本人は真面目なのに変な人の役が多い。
私が知るところでは、∀ガンダムのハリー大尉とか、SRWのエルザムとか。ネタキャラだよなぁ……

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次回予告。
十二国記「東の海神 西の滄海」編。
王より下されし字を「無謀」。後の春官長大宗伯。

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