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2010年6月27日 (日)

No.244『毛旋』

第244弾投入。
十二国記「東の海神 西の滄海」編。
さて、オフるために作り溜めしていた十二国記ものをドーン☆といっちゃいますよ!(BASARA3鶴姫様風に)

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すいません! 勘弁してください!
うむ、資料の少ない方なんですが、アップの場面があったので比較的やりやすかったです。
再現度は文句ないかなと。

さて、毛旋。
またえらいドマイナーなキャラが出てきたな。
雁の小臣の一人で、尚隆の護衛である成笙の部下。まあ護衛官の一人ですね。
一応、尚隆が脱走しないよう見張るように言われているようなんですが、相手が主上なのでそうもいかず、いっつも逃げられては泣きを見るという役どころの可哀想な人。
だが「東の海神 西の滄海」の話の最中、敵地潜入中の尚隆が雁の側近たちに命令を伝えるため、この毛旋にとんでもない司令を下す。
夏官長大司馬……すなわち、国家軍事の頂点にこの毛旋を据えたのであるw
いや、別に毛旋を大司馬にしなくたって、命令は伝えられるはずなんだが……そこが尚隆の尚隆らしいところか。
まあともかく、小臣から突然大司馬にされて、わけがわからない毛旋。尚隆からの書状を裏返った声で読むシーンは唯一の見せ場にして最大の見せ場です。

さて、この争乱の後、大司馬・毛旋はどうなったのやら……別にクビになったという話はないので、ひょっとしたらずっと大司馬なのだろうか。

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次回予告。
十二国記「東の海神 西の滄海」編、一気に進行。
王の犬と言われようとも、その信念は本物だ。あるいみ女傑だったと思う。

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