声優:中原 茂 氏

2009年11月11日 (水)

N0.204『ジュンくん』

第204弾投入。
中原さんキャラクター101個目。新たなる100ロードの始まりである。
今回は、「宇宙家族カールビンソン」より原生生物<ジュンくん>をば。

Photo
ぬんと。
んー、やはり曲線部分は線にふらつきが出やすいなぁ。これは道具と材料の問題もあるかもしれないが。
しかしMONOへのこだわりは捨てたくないので仕方ないのです。
デフォルメキャラ故の全身入る構図です。あまり縦長にならないのもポイント。

さて、ジュンくん。
「宇宙家族カールビンソン」は、あさりよしとお氏原作のSFギャグ漫画。掲載誌変更やら仕切りなおしやらを何度かやっているようで、作中の一家同様の放浪生活w
作品の序盤部分がOVA化されており、それに中原さん演じるジュンくんが登場する。
主筋は、宇宙放浪中の旅芸人一座が、漂流していた宇宙船から地球人(とおぼしき)の赤ん坊を拾い、いつかその赤ん坊を無事に帰すべく育てることにするという流れ。
完全にロボットな「お父さん」、毛むくじゃらの玉みたいな「お母さん」、そして地球人の子供「コロナ」と、一座の様々な宇宙人を交えた非常にカオスなホームコメディです。
一家がコロナを育てるべくたどり着いた惑星アニカの原生生物が、このジュンくんら。オウム貝から進化した生物らしい。外見は種族でほとんど変わらないのだが、額にそれぞれ別の漢字が刻まれているのが唯一の識別ポイント。ジュンくんの場合、「大」の字。これはジュンくんの名前の元ネタが、現在のビビる大木こと「大木淳」氏から来ているかららしい。
ジュンくんは、コロナの幼稚園での同級生なようなので、年齢的にはおそらく子供なのでしょう。
中原さんの演技としては、デフォルメの強い感じ。私としては、やや違和感があるかなぁ。

Photo_2Photo_3Photo_4




次回予告。
十二国記「月の影 影の海」編。
謚を錯王とか。



以下、拍手レス(史さん)

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2009年11月 7日 (土)

実用化例 その11

クウガTシャツを作る前から頭にあったもの。
というか、これのために買っておいたTシャツをクウガに使ったのだが。
というわけで、中原さんキャラ100突破を記念し、いままでにないものをと思い作りましたのがこちら。

T
ばばん。
中原さんキャラ100Tシャツである。
わかりにくいと思うので、一応拡大写真。

T_2
これでもわかりにくいな。

押すだけで何時間かかったことか……
あくまでもそれっぽいものを作るという点にだけ重きを置いているため、非常に安い、ペラッペラのTシャツです。
さらにはこの柄。さすがに外に着ては出られないw
まあ、壁にでも飾って使うしかあるまい。

もとより、自分の手元においておく気はないので、人様に差し上げてしまいたいと思います。

T_3
実は2枚作ってある。
一つは中原さんご本人が受け取ってくだされば差し上げたい。
あとの一つもあげようかと考えているお方はいるが。
果たして実用性ほぼ0のこの品、行く末やいかに。

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2009年10月29日 (木)

実用化例 その10

中原さんキャラ100突破記念。
とはいっても、いつもどおりの実用化だが。
この他にもちと考えてはありますが、まずは壁紙。

800600 1024768
ノーマルサイズ用
800×600
ノーマルサイズ用
1024×768
16001200 1280800
ノーマルサイズ用
1600×1200
ワイドサイズ用
1280×800
16801050  1280800mac 
ワイドサイズ用
1680×1050
mac用ワイドサイズ
1280×800

さすがに100入ると細かい。
クリック後、右クリックダウンロードでご使用をば。



紹介動画。



さて、150へ到達できるのいつのことやら。


以下、拍手レス(史さん)

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2009年10月25日 (日)

No.202『フローク』

第202弾投入。
中原さんキャラクター100個目。
おー、きたなー、100個目。70キャラあたりの頃、資料が苦しくなってもうダメかと思いましたが、なんかその一山超えたら妙に調子がよくなりましてん。実は120キャラくらいまでは資料のストックがあるのです。150キャラも十分狙えます。
話戻って記念すべき100個目。
中原さんが主役クラスを勤める貴重なアニメ「ボスコアドベンチャー」より、<フローク>をば!

Photo
げろっ。
……とは、このカエルは言わない。カエルキャラだが普通に話します。
うーむ、線の再現はそこそこか。ちと太くなったり細くなったりしているところがあるのが気になるな。
あと、色味が難しいのです。カエルキャラゆえの緑の部分を白抜きにしているため、イマイチ原画の雰囲気に近づけていない。
とはいえ、黒ベタにしちゃうとおたまじゃくしみたいになってしまうしなぁ。

さて、フローク。
ボスコアドベンチャーは、1986年のTVアニメ。1986年といえば、ダンクーガやアリオンを経て中原さんが主役格で活躍されていた頃。ここでも中原さんは主役格を演じていたわけだ。
動物キャラが主体の冒険アニメですが、80年代は結構こういう動物アニメがありましたねぇ。今はないよなぁ、こういうの。
妖精の国の王女・アプリコットを助けるべく、飛行船ボスコ号のクルーであるフローク、タッティ、オッターが活躍する。という大筋。アプリコット姫とフロークの微笑ましい交流も、最後は切ない別れで終わってしまうようなんですが。
半年放映されたれっきとしたTVシリーズの割りには、知名度が低いという実感が拭えませんねぇ……。実際、私もOPやEDをみられたくらいで、きちんとした話の映像はみられてません。

尚、そんなちょっとマイナー気味な感じの作品ですが、皆口裕子さんと山寺宏一さんのデビュー作、ということで知られている部分もあるようです。

ちなみに、こいつを100キャラ目に選んだ理由は……もちろん、1キャラ目がイズノスケ(カエル)だからでございます。
カエルに始まり、カエルに終わる100キャラなのです。
さあ、200を目指す(できるのか?)第一弾は、誰にすべきかー

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次回予告。
十二国記「月の影 影の海」編。
はかなき命運に散った麟。デザイン的にはすごい好きな人なのだが。惜しい。

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2009年10月18日 (日)

No.200『イズノスケ(ver2)』

第200弾投入。
中原さんキャラクターリメイク編。
……あれ、なんかわりと最近No.100だった気がするんだがな。なんか恐ろしいペースで作ってしまった。
今回は、200弾の節目に原点回帰ということで、中原さんキャラクター第1号<イズノスケ>をリメイク。

Ver2
げろっ。
ん~。い~んでな~い?
やー、さすがに200弾も重ねてくると、線の安定度はver1とは比べ物にならず。
イズノスケ自体は小さいキャラクターーなんで、資料にあったのぼりをいれて大きさをかせいてみた。
でも、これが案外いい雰囲気にできたと思う。

さて、イズノスケ。
2000年に伊豆で展開されていた「チェンジ伊豆2000」という観光イベントのイメージキャラクターだ。そしてそのイベントの一つとして製作されたTV番組「贅沢な休日」の、ナレーションをつとめたのが中原さん。その収録のさい、このイズノスケについでに声を入れてみよう、という話になったらしい。そうしたら、大ハマリだったという……
人外キャラの中でも一段とデフォルメの激しいキャラなので、中原さんの演技もかなりぶっとんだものになっている。が、実はリアルタイムの番組を見たことがなく、オフ会などで中原さんが披露してくださったものが、私の唯一のイズノスケの記憶なのです。
くそぅ、現物見たいねぇ。

さて、リメイクはしだすとキリがないので、一回ここで終わろう。
一つ別作をはさんで、202弾でいよいよ中原さんキャラクター100個目へ吶喊します。

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次回予告。
うーむ、現在新シリーズへ向けて資料収集中なのだが、それが追いつかないのでしばし十二国記でつなぐ。
十二国記「「月の影 影の海」編。
ごめんね、私の物語に巻き込んでしまって。

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2009年10月15日 (木)

No.198『ショウ・ザマ(ver2)』

第198弾投入。
中原さんキャラクターリメイク編。
今回は、これを知らずして中原茂氏を語ることなかれ。「聖戦士ダンバイン」より、<ショウ・ザマ>をばリメイクっ

Ver2
ハイパーオーラ斬りだー
うむ。いいかな。
戦闘服にしたい&ヘルメットは外してないとあかん、という条件のもとにショウの顔を探そうとすると、中々いい表情がない。ちと今回の顔は渋かったかもしれませんが……
再現度は高いですよと。
そして、今回どうしても入れたかったのが、愛機・ダンバイン。これはうまくいったのです。
ショウには後半の愛機・ビルバインもありますが、デザイン的にダンバインのほうが好きなのと、やはり番組タイトルになっているということで、ダンバインのみにしておきました。

ショウについては、ver1時にほぼ語ったので省略。中原さんの出世作、ロボットアニメ界の巨匠・富野由悠紀監督の「聖戦士ダンバイン」の主人公です。ロボットアニメ好きでなくとも、見ていただきたい作品ですんで、未見の方は是非に。

さて、リメイクはあと2個くらいですかね……

Ver2_2Ver2_3Ver2_4




次回予告。
できれば続けたい十二国記を小出しにやっていこうと思う。
というわけで、まだ作ってない主要キャラといえばこいつだろうと思う人。
……いや、人じゃねえか。いや、人でもあるか。半分な。

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2009年10月 9日 (金)

No.196『井沢 守(ver2)』

第196弾投入。
中原さんキャラクターリメイク編。
今回は、サッカーアニメの金字塔「キャプテン翼」より、<井沢 守(いざわ まもる)>をば、リメイク。

Ver2
井沢くんのダイビングヘッドォー!
きまったー! リベンジ大成功ぉー!
再現度は文句なし。まあ、大型MONOを使っているので、細かさが軽減されてはいるのですが。
井沢くんといえば、小学生編と中学生編で大分デザインが違うことに気がついたため、その両方を入れるような構図を考えてみた。
下が小学生、上が中学生です。
顔つきもさることながら、なにより髪の毛ののびっぷりが顕著だ。

さて、井沢守。
「キャプテン翼」については言わずもがな。ver1の時に大体語っているので多くは言わず。
しかし、今回の資料集めにともなって少し作品を見直してたんですが、意外と面白かった。
主役格の優遇されすぎとか、アナウンスが多すぎつ試合とかご都合主義的な設定とか気になるところは多いものの、なんか普通に燃えるアニメとして楽しめた感があります。
あと、井沢の活躍が結構多かったというのも再発見。
小学生、中学生編だけのTVアニメだと、翼のチームメイトとしてずっと共にいる南葛メンバーは、かなり目立ってますね。その後の世界編になると、さすがにオールスター状態で井沢たちはかすんでしまうのですが……

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次回予告。
精霊の守り人リバイバル期間。
狩人の7。これで狩人勢ぞろいにて、一旦リバイバル期間終了ということで。

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2009年10月 3日 (土)

No.194『葛城 忍人(ver2)』

第195弾投入。
中原さんキャラクターリメイク編。
「遥かなる時空の中で4」より、地の玄武<葛城 忍人(かつらぎ おしひと)>をば。

Ver2
はらはら舞い散る桜よと。
よーし、リベンジ成功。
前回は目を閉じたバージョンでやってしまったので、最も基本的な立ち姿で再現しておきました。
んー、髪の毛の線の入れ方がかなり苦労しました。そのへんはちょいと不満点も残りますがね。
とりあえずはこんなもんでしょうと。


さて、葛城忍人。
前回とは違い、プレイ済みだ。
遥かなる時空の中で4は、1,2,3で平安時代を描いていたのに対して、突如方針変換。古代・大和時代の話になる。歴史的というよりも神話的な雰囲気の物語でしたね。
個人的にはこの方針変換はウケが悪い。3の源平合戦が特によかっただけに、なんだかなぁと思ってしまうのですよ。という感覚は、やはり男性的だろうか。女性的には4の設定はウケがよいのかどうか、気になるところ。
忍人は、主人公・千尋が属することになる中つ国の若き将軍。獣人を率い、破魂なる二刀一対の諸刃剣を手に戦う。
性格は簡単にいえばツンデレ大将軍。
当初、主人公・千尋の未熟さにたいして苛立ちを隠せないツンツンぶりを発揮しつつ、その後、千尋を主と認めてからの信頼の置き方はまた絶妙。
が、なんといっても、エンディングが悲恋だというところがええなぁ。
破魂刀の魔力が、じょじょに忍人の命を奪っていくと知り、忍人に破魂刀の使用を禁ずる千尋。だが最後、王となる千尋を見守る中、忍人は襲来した暗殺者と人知れず戦い、これを退けるも、破魂刀に蝕まれていた身体に限界が訪れる……そして、共に見ると誓った桜が舞い散る中、千尋の幻影に抱かれて力尽きるというこの姿。
……ええねぇ。
遥かシリーズの正規キャラで唯一の悲劇エンディングと違うかね。
一応、その後隠しで救済エンディングがあるんですが、私は悲劇のほうが好きです。

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次回予告。
精霊の守り人リバイバル期間。
狩人の5。世を忍ぶ植木屋。

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2009年10月 1日 (木)

No.192『レイ・ジーン・セイバーヘーゲン』

第192弾投入。
中原さんキャラクター99個目。
今回は、十年程前、中原さんに初めてお会いしたころに確か流行っていたので印象深い作品ということで。「原獣文書」より、<レイ・ジーン・セイバーヘーゲン>をば。

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ふぬ。
コミック3巻の表紙絵を入手。そこから再現ということでこんな感じに。
んー。再現、という意味では悪くないはずなのだが。実際にコミックの中から取ったほうが、きっと構図やキャラデザのいい絵があるのだろうなぁ。
三つ編みの髪の毛だけは、かなりがんばったと思う。
名前が長いので、文字が結構疲れました。

さて、レイ・ジーン・セイバーヘーゲン。
隕石落下などの影響により人口が減りまくった近未来。そんな中発見された新大陸の謎と、その調査隊の人々にまつわる物語らしい。
らしいというのはすまん、実際に漫画を読んだこともなけりゃ、CDドラマを聴いたこともないのだ。
RJセイバーヘーゲンは調査団のVIPで研究者。博士、と呼ばれているようだ。天才で天然ボケ、いつも笑顔のイメージがあるキャラですね。
どうもあらすじを探っていると、BLの匂いがするんですが……実際どうだったんだろう。
その辺はあまりつっこまないことにしておきます。

尚、コミックは2005年の8巻を最後に続巻が無く、完結していない模様。
CDドラマが二巻出てますが、このうち中原さん出演は1巻のみ。2巻はキャストがかなり変わっており、RJセイバーヘーゲンは三木眞一郎さんです。

まあそんなわけであまり知らん作品とキャラなんですが、この方のキャラソン「月婚歌」の印象が非常に強いのですよ。中原さん曲では多分数少ない、超おとなしい曲です。

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次回予告。
精霊の守り人リバイバル期間。
狩人の4。目の動きが怖かった、あのシーンは忘れがたし。

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2009年9月27日 (日)

No.190『超17号』

第190弾投入。
中原さんキャラクター98個目。
今回は、今や伝説アニメのラストシリーズ「DRAGON BALL GT」より<超17号(スーパー17ごう)>をば。

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お前はオレだ。
うむ、このキャラで絶好調が持続できたのは大きい。
今回は構図やキャラ性を考えて大型MONOで作成しましたよと。
髪型の都合で横に長いほうがいいことと、旧17号二人を構図に入れたかったので、こんな感じで。
線は安定でして出せたと思う。

さて、超17号。
「DRAGON BALL GT」は、かのDRAGON BALLシリーズの最終章。原作漫画には無いアニメオンリーの話になる。
超17号は、Zで悟空に敗れたドクター・ゲロと、GT初期でやられたドクター・ミューの二人が、地獄で手を結び悟空に復讐するために作り上げた人造人間。
元々ドクター・ゲロによると、17号はセルをも上回る力を持つ設定だったらしいのだが、17号の持つ人間としての感情のせいでその力が発揮されてはいなかったらしい。
そこで、地獄でもう一体の17号「ヘルファイター17号」を作り出し、旧17号と合体させることで、真の17号、この「超17号」を誕生させた。ちなみに、超はスーパーと読む。
そんないきさつのキャラなので、二体の対になった17号を背景に入れてみたのです。

ドクター・ゲロに対する反発心もあって、ちょいとキザで斜に構えた感じが魅力の少年だったのに、この超17号になると完全な殺戮マシーンと化してしまっているので魅力半減。中原さんキャラがGTでも出てくれるのはうれしいことなのだが、17号というキャラの扱いとしてはもったいないと思う。
その最期が、双子の姉18号の手によって倒されるというのが、せめてもの救いか。

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次回予告。
精霊の守り人リバイバル期間。
大工の棟梁、もとい、狩人の3。



以下、拍手レス(☆船長さん)

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